記憶に残ったPC訪問サポート【電車編 (JR鶴見線・JR南武支線)】

記憶に残ったPC訪問サポート【電車編 (JR鶴見線・JR南武支線)】

PC訪問サポート業務を長年行って様々な場所に行きましたが、作業や移動がスムーズにいかない事がたくさんありました。どちらかといえば移動の方がスムーズにいかない事が多かったですね。

その中でも印象に残った電車の路線を挙げてみます。

JR鶴見線

JR鶴見線は神奈川県の鶴見駅から扇町駅までの本線と、海芝浦駅までと大川駅までの支線があります。
この路線の沿線は工場が多く個人のお客様相手の作業が少ないため乗降車した駅の数は少ないです。
ただ弁天橋駅・安善駅・浜川崎駅で何回も乗降車した事があります。

国道駅・弁天橋駅・浅野駅・安善駅・浜川崎駅・扇町駅

鶴見線は思ったよりも乗降客数が多い電車で、特に通勤帰宅時間はなかなかのラッシュになります。

JR鶴見線の面白いところは鶴見駅の京浜東北線と浜川崎駅の南武支線のの乗り換えの時は、一旦JRの改札を出てから改めて鶴見線の改札に入らないといけない事ですね。それぞれの路線のホームとは全く別の場所にあります。

同じように京葉線や横須賀線と他のJRの路線が全く別の場所にある東京駅は改札は一回で済みますが、鶴見線は初めて乗り換えした時は戸惑いました。
特に浜川崎駅は無人駅なので乗り換えの仕方がよくわからず、Suicaを改札機にタッチすれば大丈夫なのか心配になりました。

Advertisement

あと訪問サポート業務で思い出に残ったのが朝の通勤ラッシュ時に扇町駅まで行ったのですが「訪問サポートを申し込んだ覚えがない」と一蹴されてとんぼ返りしたことですね。
訪問サポートの申し込みをして事前の確認連絡も行ったのですが当日に「覚えがない」と言われるのはさすがにショックでした。

あとこの路線はやはり本数が少なく、朝と帰宅時以外は20分に一回しか来ません。
場所によっては鶴見駅から歩いた方が早い時もありますね。

訪問サポート業務で行くことはないと思いますが、景色が綺麗だという海芝浦駅には行ってみたいですね。

JR南武支線

JR南武支線は神奈川県の尻手駅から浜川崎駅を結ぶ路線で、JR南武線の支線となります。最近は小田栄駅という新しい駅が出来たり近隣にショッピングセンターが出来たり色々と発達してきている路線です。

訪問サポート業務で大変だったのは何と言っても本数の少なさです。平日も土日も昼間だと40分に1本しか電車が来ません。小田栄駅ができたので本数が増えるかなと思ったのですが、全く増えませんでした。
南武支線の近隣の方はバスを使うことが多いみたいですが、バスはとにかく時間が読めないので正確に到着する電車の方が便利ですが、本数が少なすぎます。
丁度良く南武支線の電車に乗れた時は本当に感動します。

JR相模線や横須賀線、湘南新宿ラインもタイミング良く電車に乗れるかどうかはかなり運任せですが、南武支線もギャンブルに近いですね。ちなみに南武支線のすべての駅で乗降車したことがあります。

JR南武支線の電車本数が増えることを切実に願っています。

    PC訪問サポートカテゴリの最新記事