記憶に残ったPC訪問サポート【鉄道編 (副都心線)】

記憶に残ったPC訪問サポート【鉄道編 (副都心線)】

PC訪問サポートでは現在車を所有していないため、交通手段は電車とバスと徒歩で行っています。

長年PC訪問サポートを行っていて新しい公共交通機関が出来たり、昔から存在するが使わなくなってしまった路線があったりと色々です。その中で印象に残った路線を挙げていきます。

東京メトロ副都心線

東京メトロ副都心線は埼玉県の和光市駅から東京都の渋谷駅を結ぶ地下鉄の路線です。こちらも舎人ライナーと同じく2008年に開業し、10周年を迎えました。

2008年といえばその他にも横浜市営地下鉄グリーンラインが開業したり、東急目黒線が日吉駅まで延伸したり、東急大井町線の急行運転がスタートしたりとめまぐるしく変化した年でしたが、あれから10年経つと思うとあっという間でした。

やはり東急東横線をメインに使っている私としては画期的な変化でした。とは言ってもまだ東急東横線と直通運転は行っておらず、副都心線は渋谷駅止まりでした。この頃はほとんどの方が副都心線を使っていなかったため、通勤帰宅ラッシュでものんびり座って乗る事ができた大変にありがたい電車でした。

2013年に東急東横線と副都心線が直通運転を開始して本当に良かったのか色々疑問に思ってしまいました。当初は早く直通運転をして欲しいと期待で一杯だったのですが、色んなメリットとデメリットが出てきました。

メリット

  • 西武池袋線と東武東上線の駅に乗り換え無しでいける
    →訪問サポート業務を行う上ではかなりのメリットでした。
  • 池袋、新宿、原宿に乗り換え無しでいける
    →山手線が苦手な私にとって大きなメリットですね。
  • 東急東横線と東急田園都市線(東京メトロ半蔵門線)の乗り換えが多少楽になった
    →多少と書いたのは乗り替えの通路が狭すぎて、朝ラッシュ時はパニックになるからです。

デメリット

  • 渋谷駅の乗り換えがものすごく複雑になった
    →特に東急東横線と京王井の頭線の乗り換えは未だに苦手です。朝ラッシュ時の乗り換えは苦痛そのものです。
    小田急小田原線に乗る時は井の頭線経由ではなく、明治神宮前駅乗り換えの千代田線経由で向かうようになりました。
    あと東京メトロ銀座線への乗り換えも非常に複雑です。そのため半蔵門線経由の表参道駅で乗り換えるようになりました。
  • 東急東横線渋谷駅の出入り口が複雑すぎる
    →現在渋谷駅の改良工事を行っていて出入り口がよく変化するため更に複雑になりました。
  • 東急東横線が渋谷駅で始発であまり乗れない
    →渋谷駅始発はある事はありますが、本数が少なくすべて各駅停車です。
  • 電車遅延が大幅に増えた
    →直通運転開始前はかなり正確に電車が到着していましたが、直通運転を開始してから電車遅延が当たり前になりました。特に朝ラッシュ時は到着時間が読めません。おかげで乗り換えがうまくいかず、訪問サポートに遅れる事がよくありました。
  • 人身事故による電車遅延が大幅に増えた
    →一番のデメリットですね。西武池袋線と東武東上線で人身事故が起きても東急東横線が電車遅延します。
    あと人身事故はめったにないですが東京メトロ有楽町線でトラブルが起きても遅延が発生します。

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正直東急東横線沿線の住民の方にはメリットが少ないような気がします。私のように訪問サポート業務を行う上では便利な点も多いですね。

余談ですが、以前尾瀬から高速バスで帰る時、尾瀬→川越駅→新宿駅という経路のバスだったのですが、バスで新宿駅に向かうよりも、川越駅から東武東上線に乗って東急東横線を使って帰る方が、早くて料金が安かった事がありました。
埼玉県の方には便利な電車になったのかもしれないですね。

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