尾瀬登山日記【1日目】

尾瀬登山日記【1日目】

今回は尾瀬登山の1日目のレポートです。

今回のコースは鳩待峠 → 尾瀬ケ原 → 見晴(宿泊) → 尾瀬沼 → 大清水となります。

山小屋と高速バスの予約

高速バスの予約は一ヶ月前からとなります。

運賃支払いは後からでも大丈夫なので、とりあえず予約を先に済ませる事が先決ですね。

7月と8月の土日で予約が厳しいのは山小屋の方で、もし個室を希望される場合は最低でも二ヶ月以上前には予約しないといけません。
もし一人でも人数が減ってしまうと相部屋にされたり狭い部屋になったりしますので、二ヶ月前には人数を確定しないといけません。

土日の山小屋の予約が一番厳しいのはニッコウキスゲがピークの7月中旬ですね。三ヶ月以上前でないと個室の予約は難しいと思います。相部屋は気を使っちゃいますからやはり個室でのんびりしたいですね。

バスタ新宿 → 尾瀬戸倉 → 鳩待峠

  • 時刻表の時間:6:35 〜 11:45
  • 実際にかかった時間:6:35 〜 11:15

現在バスタ新宿から尾瀬に向かうバスの出発時間は6:35と7:15と22:00です。

かなり朝早いですが、以前バスタ新宿ができる前は7:50出発の時がありました。この時は関越自動車道に入る前に、目白通りの谷原交差点(笹目通りとの交差点)で大渋滞に巻き込まれてしまいました。
そのため本来11:50に尾瀬戸倉に到着予定だったのが14:00に到着してしまい、見晴到着が18:00になってしまいました。
山小屋の方が気を利かせてくれましたが、危なく夕食と入浴が出来なくなりそうでした。

6:35のバスの場合は途中川越駅にも止まってくれますし、ほぼ渋滞に巻き込まれず、いつもより早く到着する事ができました。渋滞対策のために早く出発しているのかもしれません。

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鳩待峠 → 尾瀬ヶ原入口 (山ノ鼻)

  • 所要時間目安:約1時間
  • 実際にかかった時間:12:00 〜 12:50

鳩待峠から山の鼻までは約1時間ですが、ほぼ下りのコースのためスムーズに進む事ができると思います。

ただし大清水 → 鳩待峠の逆走ルートだと、最後が急な登りなのでかなり苦しいコースになります。これといったチェックポイントがないので辛いかもしれません。

写真は山ノ鼻にある至仏山荘です。

尾瀬ヶ原入口(山ノ鼻)→竜宮→見晴

  • 所要時間:約2時間
  • 実際にかかった時間:13:10 〜 15:00

1日目のメインとなる尾瀬ヶ原を横断するコースになります。

ひたすら平坦なコースを歩くだけなのでのんびり景色を見ながら進む事ができると思います。

尾瀬ヶ原はニッコウキスゲや水芭蕉の群生地ですが、いつも7月下旬か8月上旬に尾瀬に行くので花が咲いているところを見た事がありません。ただ水芭蕉の花がさく6月上旬はまだ雪が残っていますし、ニッコウキスゲが咲く7月中旬は梅雨にあたりますし、ちょっと難しいですね。

あと私が尾瀬に行った時はほとんど快晴で、尾瀬ヶ原が暑すぎて大変な事がありました。天気が良すぎると尾瀬ヶ原には日陰がないのでかなり辛い事になってしまいます。ちょっと涼しいくらいが丁度いいですね。

見晴 山小屋宿泊

到着時間目安:16:00

山小屋の方からは「少なくとも17:00までには到着をお願いします」というふうにお願いされます。

特に弥四郎小屋は入浴時間が17:30までですので、早めに到着しないとお風呂に入れなくなります。

個人的に私が好きな山小屋は弥四郎小屋ですね。何といってもお風呂が大きいです。6人で泊まったからなのか広めの部屋を用意してくれましたし食事も良かったです。

尾瀬の山小屋はお風呂は付いていますしトイレは綺麗ですし、食事も美味しくとても山の中とは思えません。

特に空気が美味しい屋外でビールを飲むのは最高ですね。

今回はここまでです。

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